AIを学ぶ
3つのレベルを順番に進みます。各レッスンには短い動画、練習課題1つ、コピーできるプロンプト、結果を確かめるチェックリストがあります。練習にはお好きなAIツールを使ってください。
3つのレベル
レベル1 · ここから始める
はじめてのAI
AIツールに何ができるか、製品・モデル・プランの違い、頼み方、答えの確かめ方。
- AIにできること、できないこと (動画つき)
- 製品、モデル、プラン (動画つき)
- 最初の質問をする (動画つき)
- AIの答えを確認する方法 (動画つき)
レベル2
AIに作業を任せる
はっきりした目的を書き、必要な背景を渡し、例を示し、答えを少しずつよくします。
- はっきりした目的から始める (動画つき)
- 必要な背景を渡す (動画つき)
- 例と、ほしい形式を示す (動画つき)
- 答えを少しずつよくする (動画つき)
レベル3
勉強と仕事でAIを使う
資料をノートにし、引用つきで調べ、事務作業を分解し、使うツールを振り返ります。
- 資料を勉強のノートにする (動画つき)
- AIで調べて引用を確認する (動画つき)
- 事務作業を分解する (動画つき)
- ツールを選び、使ってみた結果を振り返る (動画つき)
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AI企業、大学、その他の団体が独自の講座を開いています。掲載している86件のうち74件は無料とされています。料金、長さ、レベルは各講座ページの記載どおりに載せています。
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- AIにできること、できないこと
AIのチャットツールが役立つところ、失敗するところ、そして間違っているときでも自信ありげに聞こえる理由。
- 製品、モデル、プラン
同じAIアプリの動きが違うことがある理由:製品、その中のモデル、あなたのプランは別々のものです。
- 最初の質問をする
作業を伝え、少し背景を加え、形式を頼み、会話を続けます。
- AIの答えを確認する方法
自信ありげな間違いを見抜き、名前、数字、日付、引用、リンクを実際の情報源と照らし合わせます。
- はっきりした目的から始める
結果を誰に向けたものか、何を達成したいか、どんな制約を守るべきかをAIに伝えます。
- 必要な背景を渡す
作業に必要な背景と資料を渡し、見せるべきでないものは省きます。
- 例と、ほしい形式を示す
例、表、リスト、長さの上限を使い、そのまま使える形で答えが返ってくるようにします。
- 答えを少しずつよくする
具体的なフィードバックを伝え、別案を頼み、同じ作業でバージョンやツールを比べます。
- 資料を勉強のノートにする
学んでいる内容をAIで整理し、確認して、自分をテストします。
- AIで調べて引用を確認する
AIで出典を探し、引用をすべて開いて、回答が主張していることが書かれているか確認します。
- 事務作業を分解する
ごちゃごちゃしたメモを、手順を追ってメールとタスクリストにし、送る前に見直します。
- ツールを選び、使ってみた結果を振り返る
1つの作業のためにツールの候補を絞り、同じ入力で試し、料金、制限、プライバシーを振り返ります。