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AIupick

比較の方法

このページでは、信頼してよいこと、信頼できないこと、ルールのしくみを説明します。将来の計画ではなく、現在のサイトのつくりを書いています。

掲載するもの

日常の作業に使うAI製品を少数掲載し、種類ごとに分けています(汎用アシスタント, リサーチ, 画像作成, コーディング, コーディングエージェント, 動画, 議事録, 音声・音楽, 文章作成アシスタント, プレゼンテーション, 自動化, ローカルAI)。ツールを公開するのは、名前、提供元、公式サイトを公式の情報源で確認できたときだけです。グループが違うツールは機能を比べられないため、同じ比較表に入れることはありません。

製品、モデル、プランは分けて扱います

私たちが比較するのは製品、つまりあなたが使うアプリやサービスです。1つの製品が複数のAIモデルを使うことがあり、同じモデルが複数の製品に入っていることもあります。機能や制限はプラン(無料、有料、チーム)や国によって変わることがよくあります。そのため、各事実にはどのプランと利用経路に当てはまるかを書いています。プランの情報がない事実を「無料プランに含まれる」と表示することはありません。

4種類の情報

  • 公式の事実:提供元自身のページで確認した特定の項目です。ページ、条件、確認日を添えています。
  • 編集部の提案:どの作業を試すとよいかについての私たちの判断で、必ずその根拠となる事実を添えています。提案であることを明記しています。
  • 第三者によるテスト:このバージョンではツールのデータに使っていません。一部の用語集の項目では、背景情報として独立した評価機関の評価方法にリンクしています。
  • 私たち自身のテスト:まだ実施していないため、この表示は使いません。

このサイトには点数、星評価、ランキング、利用者数、レビューはありません。

何を確認済みの事実とするか

  • その内容を直接書いている公式ページが出典であること。トップページで確認できるのは名前と提供元だけで、機能は確認できません。
  • ページの短い引用を記録し、その引用が公開中のページにあることをスクリプトで確認します。確認できない場合、その項目は「未確認」のままです。
  • 「未確認」は、私たちが知らないという意味です。「非対応」や「無料」という意味ではありません。
  • 発表済みやプレビュー段階の機能は「発表済み」として表示し、「対応」とはしません。
  • 料金は元の通貨、請求期間、税の扱いのまま載せています。通貨の換算や料金による順位付けはしません。

事実が最新とみなされる期間

事実は決まった間隔で再確認します。期間を過ぎると、最後に確認した日付とともに「要再確認」と表示されます。

  • 料金、無料プラン、プランの詳細、提供地域:30日
  • 機能と対応プラットフォーム:60日
  • プライバシーとデータ利用の説明:180日

これはブラウザの現在の日付で判定されるため、古い事実がいつまでも最新として表示されることはありません。再確認が必要な事実は、「確認済み」の絞り込みにも、「ツール選びサポート」の必須条件にも数えません。

比較する項目

  • 無料プラン (汎用アシスタント, リサーチ, 画像作成, コーディング, コーディングエージェント, 動画, 議事録, 音声・音楽, 文章作成アシスタント, プレゼンテーション, 自動化, ローカルAI): 期間の制限がない無料プランです。トライアルは別に記載しています。
  • AIモデル (汎用アシスタント, リサーチ, 画像作成, コーディング, コーディングエージェント, 動画, 音声・音楽, ローカルAI): 公式ページがこの製品について挙げているAIモデルです。ラインナップはよく変わるので、日付を確認してください。
  • ファイルアップロード (汎用アシスタント, リサーチ, プレゼンテーション): PDFや文書などのファイルを渡せます。
  • 画像入力 (汎用アシスタント): 画像を渡して、説明や分析をさせられます。
  • ウェブ検索 (汎用アシスタント): 回答中にウェブを検索できます。
  • 出典リンク (リサーチ): 回答が、もとにした具体的な出典にリンクしています。
  • 検索範囲 (リサーチ): 検索する対象:一般のウェブ、学術論文、またはその両方。
  • 画像生成 (画像作成): テキストの説明から新しい画像を作ります。
  • 画像編集 (画像作成): 既存の画像の一部を変更します。
  • 参照画像 (画像作成): 渡した画像をもとに、スタイルや内容を決めます。
  • コード補完 (コーディング): 入力中にコードを提案します。
  • リポジトリ全体の把握 (コーディング): 開いているファイルだけでなく、プロジェクト全体を読めます。
  • 利用形態 (コーディング): 使う場所です。たとえば、デスクトップのエディタ、コマンドライン、クラウドのエージェントなど。
  • エクスポート形式 (リサーチ, 画像作成, プレゼンテーション): 結果をダウンロードできるファイル形式です。
  • 対応プラットフォーム (汎用アシスタント, リサーチ, 画像作成, コーディング, 動画, 議事録, 音声・音楽, 文章作成アシスタント, プレゼンテーション, 自動化): 製品が提供されている場所:ウェブ、デスクトップアプリ、モバイルアプリ、エディタの拡張機能。
  • アカウント登録 (汎用アシスタント, リサーチ, 画像作成, コーディング): 使う前に登録が必要かどうか。
  • 提供地域 (汎用アシスタント, リサーチ, 画像作成, コーディング, 動画): 提供元が利用できると言っている国や地域。
  • 利用上限 (汎用アシスタント, リサーチ): 各プランでどれだけ使えるかを、公式ページの言葉そのままで。
  • コンテキストウィンドウ (汎用アシスタント, リサーチ): 一度に受け取れるテキストの量(長い文書や長いチャット)。
  • 無料プランの制限 (議事録, 音声・音楽, 文章作成アシスタント, プレゼンテーション, 自動化): 無料プランでできないこと:分数、クレジット、会議数、機能。
  • 最大クリップ長 (動画): 1回で作れる動画の最大の長さ(公式ページの記載どおり)。
  • 最大解像度 (動画): 作れる動画の最も高い解像度(公式ページの記載どおり)。
  • AI学習への利用 (汎用アシスタント, 議事録, 文章作成アシスタント, プレゼンテーション, 自動化): 入力、アップロード、録音した内容が、初期設定で提供元のモデルの学習や改善に使われるかどうか。
  • 学習をオフにできる (汎用アシスタント): チャットを学習に使わせない設定があります。
  • データの保存期間 (汎用アシスタント): チャットやファイルがどのくらい保存されるか、削除したものが消えるまでどのくらいかかるか(プライバシーページの記載どおり)。
  • 商用利用 (動画, 音声・音楽): 作ったものを有償の仕事や業務に使ってよいか、どのプランで使えるか。
  • 生成物の所有権 (音声・音楽): 無料プランと有料プランで、作ったものを誰が所有するか(利用規約の記載どおり)。
  • 透かし (動画): 動画に目に見える透かしが入るかどうか、どのプランで入るか。
  • メモリ機能 (汎用アシスタント): 以前のチャットで伝えたことを覚えています。
  • プロジェクト (汎用アシスタント): 1つの仕事のチャットとファイルを、専用の指示とともにまとめます。
  • カスタムアシスタント (汎用アシスタント): GPTsやGemsのように、決まった指示とファイルを持つ自分専用のアシスタントを作れます。
  • エージェントモード (汎用アシスタント): フォームの入力など、ブラウザやコンピューター上で代わりに操作できます。
  • 音声会話 (汎用アシスタント): 声で話しかけて、声で答えを聞けます。
  • コード実行・データ分析 (汎用アシスタント): テキストだけでなく、数値、スプレッドシート、グラフを扱うためにコードを実行します。
  • ディープリサーチ (汎用アシスタント): 多くの情報源を段階的に調べ、出典つきのレポートを書くモードです。
  • 連携先 (汎用アシスタント): 読み取りや作業ができるアプリやサービス(公式ページで名前が挙がっているもの)。
  • 実行環境 (コーディングエージェント): ターミナル、エディタの中、独立したエディタアプリ、ウェブ、クラウドのいずれか。
  • 手元のPCで作業 (コーディングエージェント): 権限の設定のもとで、自分のマシン上のファイルを編集し、コマンドを実行します。
  • クラウドで作業 (コーディングエージェント): あなたが別のことをしている間に、クラウドのサンドボックスで作業を進めます。
  • MCP (コーディングエージェント, 自動化): Model Context Protocolに対応しています。ツールやデータソースをつなぐための標準的な方法です。
  • 対応OS (コーディングエージェント, ローカルAI): 公式に対応しているmacOS、Windows、Linux。
  • オープンソース (コーディングエージェント, 自動化, ローカルAI): ツール自体のコードがオープンソースのライセンスで公開されています。
  • 含まれるプラン (コーディングエージェント): どのサブスクリプションに含まれるか。
  • APIキーで従量課金 (コーディングエージェント): サブスクリプションの代わりに、提供元のAPIでトークンごとに支払えます。
  • テキストから動画 (動画): 文章の説明から動画を作ります。
  • 画像から動画 (動画): 静止画を動く映像にします。
  • 音声付き動画 (動画): 動画と一緒に音、音楽、セリフを作ります。
  • 対応する会議 (議事録): Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、対面、電話(公式の記載どおり)。
  • ボットの参加不要 (議事録): 会議にボットを参加させずに議事録を取ります。たとえば自分の端末で録音するなどの方法です。
  • 要約とアクションアイテム (議事録): 会議のあとに、要約と合意した次の作業を書き出します。
  • 会議をまたいだ質問 (議事録): 過去の多くの会議をまとめて使って、質問に答えます。
  • 議事録の送信先 (議事録): Slack、Notion、CRMなど、議事録を送れるアプリ。
  • 対応言語 (議事録, 音声・音楽, 文章作成アシスタント): 文字起こしや音声で対応している言語(記載どおり)。
  • テキスト読み上げ (音声・音楽): 生成した声でテキストを読み上げます。
  • 音声クローン (音声・音楽): 録音から声の複製を作ります。
  • 文字起こし (音声・音楽): 録音を文字のテキストにします。
  • 音楽 (音声・音楽): 説明から曲や音楽を作ります。
  • 効果音 (音声・音楽): 説明から効果音を作ります。
  • 文法・誤字チェック (文章作成アシスタント): 文法、誤字、句読点の誤りに印をつけ、修正案を示します。
  • 言い換え・トーン調整 (文章作成アシスタント): 文や段落を書き直します。たとえば、短く、よりかしこまった調子に、より親しみやすく、など。
  • 文章の新規作成 (文章作成アシスタント): 書いたものを直すだけでなく、短い指示から新しい文章の下書きを作ります。
  • 盗用チェック (文章作成アシスタント): あなたの文章を公開されている情報源と比べ、一致する箇所を示します。
  • 利用できる場所 (文章作成アシスタント): ブラウザの拡張機能、Word、Google Docsなど、使えるアプリや場所(公式の記載どおり)。
  • 説明からスライド作成 (プレゼンテーション): 短い説明やアウトラインから、プレゼンテーション全体を作ります。
  • ブランドの適用 (プレゼンテーション): 自分のフォント、色、ロゴをスライドに適用します。
  • 共同編集 (プレゼンテーション): 複数の人が同じプレゼンテーションを編集できます。
  • 連携アプリ数 (自動化): 連携できるアプリの数(公式ページの記載どおり)。
  • AIステップ (自動化): ワークフローの1つのステップでAIモデルを呼び出せます。たとえば要約や分類に使います。
  • 言葉で説明して作成 (自動化): 自動化したい内容を言葉で説明すると、ワークフローを作ってくれます。
  • AIエージェント (自動化): あなたが決めた範囲の中で、次の手順を自分で決めるエージェントです。
  • 自分のサーバーで実行 (自動化): 自分のサーバーにインストールして実行できます。
  • チャット画面 (ローカルAI): コマンドラインだけでなく、デスクトップのチャット画面があります。
  • ローカルAPI (ローカルAI): 手元のPC上のAPIでモデルを提供し、他のアプリから使えるようにします。
  • オフラインで動作 (ローカルAI): モデルをダウンロードしたあとは、インターネットに接続しなくても動きます。
  • 対応ハードウェア (ローカルAI): 必要な、または対応しているコンピューター(メモリやグラフィックカードなど、公式の記載どおり)。
  • 業務利用 (ローカルAI): アプリを職場や企業で使ってよいか(ライセンスや利用規約の記載どおり)。

「ツール選びサポート」のしくみ

ルールのバージョン:recommendation-v1。AIモデルは使っておらず、回答は保存されません。

  1. 作業の内容でツールの種類が決まります。文章作成、学習、事務作業には汎用アシスタントを、リサーチ、画像、コーディングにはそれぞれ専用の種類を使います。
  2. 必須条件は次のとおりです:確認済みの無料プラン(求めた場合)、「必須」とした機能、必須とした場合のウェブ版。それ以外はすべて希望条件です。
  3. ツールが「合う」とされるのは、確認済みで最新の事実にもとづき、1つのプランだけで、対応する利用経路のすべての必須条件を満たす場合だけです(たとえば、デスクトップアプリにしかない機能は「ウェブで使えること」を満たしません)。
  4. トライアルは無料プランとして数えません。発表済みの機能も数えません。
  5. 必須条件が不明か再確認が必要な場合、そのツールは「合うかもしれないが未確認」に入り、「合う」には入りません。
  6. 「合う」ツールは、同じプランで確認できた希望条件の数が多い順、次に名前順に並びます。必須条件がない場合は名前順です。
  7. 表示するのは「合う」ツール最大3つと、未確認の候補最大3つです。合うものがない場合は、どの必須条件で外れたかを示します。必須条件を勝手にゆるめることはありません。
  8. 私たちはあなたの居場所を知らないため、提供地域は常に「確認が必要なこと」として示します。

お金と独立性

広告、スポンサー枠、アフィリエイトリンクはありません。これが変わる場合はリンクの横に表示し、比較の順番や「ツール選びサポート」には影響させません。

間違いを見つけましたか?

誤りを報告してください。確認できるよう出典を添えてください。

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