Microsoft Power Automate
Microsoftの自動化サービスです。1,400以上のコネクターをつなぐクラウドフローに加え、WindowsでのデスクトップRPAと、説明からフローの下書きを作るCopilotがあります。
- 無料プラン
- 無料プラン:未確認
- 有料プランの最低価格
- Power Automate Premium $15.00/月(年払い)
- 主な特徴
- Power Automate for desktop, Copilot in cloud flows, Generative actions
- データの扱い
- Microsoftによると、同意しない限り、顧客データをCopilotやAI機能の学習には使いません。
Microsoft Power Automateの特徴
業務プロセス向けの、Microsoftのクラウド・デスクトップ自動化サービス
01
Power Automate for desktop
デスクトップアプリやウェブアプリでの操作を記録して再生する、デスクトップフロー(RPA)用のWindowsアプリです。
向いている用途: SAPの画面や古いアプリなど、APIのないソフトウェアを自動化すること。
始め方
- Power Automateを起動し、コンソールで「New flow」ボタンを選びます
- フローの名前を入力し、「Create」を選びます
- アクションのウィンドウからワークスペースにアクションをドラッグします
- 「Run」を選んでフローをテストします
プランの上限の記載なしmicrosoft.com確認済み 2026-10-1102
Copilot in cloud flows
フローの内容をふだんの言葉で説明すると、Copilotがトリガーとアクションを提案し、依頼に応じて編集します。
向いている用途: コネクターの名前を知らなくても、最初のクラウドフローを作ること。
始め方
- Power Automateにサインインします
- ホームページで「Create with Copilot」を選びます
- 「What will your flow do?」欄にフローの内容を書きます
- 「Keep it and continue」を選び、続けて「Create flow」を選びます
プランの上限の記載なしlearn.microsoft.com確認済み 2026-10-1103
Generative actions
プレビュー版のフローアクションで、意図を伝えると、どのコネクターのアクションをどの順番で実行するかをAIが選びます。
向いている用途: OutlookやSharePointでのさまざまな依頼への対応など、条件の多い手順。
始め方
- デザイナーでプラス記号(+)を選び、「Add generative action (preview)」を選びます
- 「+ New generative action」を選び、意図を入力します
- 「Generate」を選び、提案された計画を確認します
- プレビューしてから「Add」を選びます
プランの上限の記載なしlearn.microsoft.com確認済み 2026-10-1104
Run a prompt (AI Builder)
テキストをGPTベースのAI Builderのプロンプトに送り、生成されたテキストを返すフローアクションです。
向いている用途: クラウドフローの中でのテキストの分類、要約、下書き。
始め方
- Power Automateにサインインします
- 「+Create」>「Instant cloud flow」を選びます
- デザイナーで+を選び、「Run a prompt」アクションを選びます
- 「Prompt」欄で、使うプロンプトを選びます
プランの上限の記載なしlearn.microsoft.com確認済み 2026-10-11
制限
実際にどれだけ使えるかを、公式ページの言葉そのままで載せています。上限はよく変わるので、各回答の日付を確認してください。
- 無料プランの制限無料プランでできないこと:分数、クレジット、会議数、機能。
- 無料のMicrosoftアカウントでは、AI Builder、クラウドフローとの連携、プレミアムコネクターやカスタムコネクター、無人RPAは使えません。learn.microsoft.com確認済み 2026-10-11
プライバシーとデータの扱い
入力したもの、アップロードしたもの、作ったものがどう扱われるかを、提供元のプライバシーページと利用規約から載せています。法人向けプランは扱いが違うことが多いため、各回答の下にプラン名を書いています。
- AI学習への利用入力、アップロード、録音した内容が、初期設定で提供元のモデルの学習や改善に使われるかどうか。
- Microsoftによると、同意しない限り、顧客データをCopilotやAI機能の学習には使いません。learn.microsoft.com確認済み 2026-10-11
料金
- 無料プラン期間の制限がない無料プランです。トライアルは別に記載しています。
- 一部対応learn.microsoft.com確認済み 2026-10-11
プラン:Power Automate for desktop(Microsoftアカウント)。無料で使えるのは、WindowsのPower Automate for desktopでのデスクトップフローです。料金ページでは、クラウドフローは30日間のトライアルか有料プランで提供されています。
プラン
Power Automate for desktop
無料プラン
- $0.00/月Microsoftアカウント。
Power Automate free trial
期間限定トライアル
金額は未確認です。 公式の料金を見るPower Automate Premium
有料・個人向け
- $15.00/月(年払い)ユーザー1人あたり。
Power Automate Process
Enterprise
- $150.00/月(年払い)ボット1つあたり。
Power Automate Hosted Process
Enterprise
- $215.00/月(年払い)ボット1つあたり。
すべての機能8個の質問(それぞれ出典と確認日つき)
入出力
- 言葉で説明して作成自動化したい内容を言葉で説明すると、ワークフローを作ってくれます。
- 対応learn.microsoft.com確認済み 2026-10-11
プランの指定なし
ワークフロー
- 対応プラットフォーム製品が提供されている場所:ウェブ、デスクトップアプリ、モバイルアプリ、エディタの拡張機能。
- ウェブ, デスクトップアプリmicrosoft.com確認済み 2026-10-11
- MCPModel Context Protocolに対応しています。ツールやデータソースをつなぐための標準的な方法です。
- 一部対応learn.microsoft.com確認済み 2026-10-11
プランの指定なし
Microsoftは、Process Miningのデータ向けにプレビュー版のMCPサーバーを公開しています。利用には有効なProcess Miningのライセンスが必要です。
- 連携アプリ数連携できるアプリの数(公式ページの記載どおり)。
- 1,400を超える既製の認定コネクターmicrosoft.com確認済み 2026-10-11
- AIステップワークフローの1つのステップでAIモデルを呼び出せます。たとえば要約や分類に使います。
- 対応learn.microsoft.com確認済み 2026-10-11
プランの指定なし
- AIエージェントあなたが決めた範囲の中で、次の手順を自分で決めるエージェントです。
- 一部対応learn.microsoft.com確認済み 2026-10-11
プランの指定なし
プレビュー版です。Microsoftに追加を依頼しない限り、SharePoint、Outlook、Teamsなど、一覧に載っている9つのコネクターに限られます。
利用要件
- オープンソースツール自体のコードがオープンソースのライセンスで公開されています。
- 未確認
- 自分のサーバーで実行自分のサーバーにインストールして実行できます。
- 非対応microsoft.com確認済み 2026-10-11
プランの指定なし