ローカルAI提供:Element Labs, Inc.
LM Studio
オープンモデルを探してダウンロードし、手元のパソコンでチャットできるデスクトップアプリです。OpenAI互換のローカルAPIでモデルを提供することもできます。
- 無料プラン
- 確認済みの無料プラン
- 有料プランの最低価格
- 未確認
- 主な特徴
- LM Link, LM Studio Bionic, llmster
- 事実の最終確認
- 2026-10-11
LM Studioの特徴
ローカルの言語モデルを実行・提供するデスクトップアプリ
01
LM Link
プレビュー機能です。自分の端末同士を暗号化されたネットワークでつなぎ、ある端末から別の端末に読み込んだモデルを使えます。
向いている用途: ノートPCやiPhoneから、自宅のデスクトップPCのグラフィックカードを使うこと。
始め方
- LM Studioで、設定の歯車アイコンのすぐ上にあるLM Linkのアイコンを探します
- ログインします。初回はリンクが自動で作成されます
- リンクに別の端末を追加します
プランの上限の記載なしlmstudio.ai確認済み 2026-10-1102
LM Studio Bionic
ローカル、リンク先、クラウドのオープンモデルを使って、コーディング、リサーチ、文書作業を行う別のエージェントアプリです。
向いている用途: 複数の手順からなるコーディングや文書作業を、エージェントに任せること。
始め方
- LM Studio Bionicをダウンロードします
- 新しい「Project」を作り、名前を付けて「Create」をクリックします
- 新しいセッションでモデルを選びます
- やりたいことをエージェントに伝えます
プランの上限の記載なしlmstudio.ai確認済み 2026-10-1103
llmster
LM Studioの中核部分を、デスクトップのウィンドウなしのバックグラウンドサービスとしてまとめたものです。
向いている用途: サーバー、クラウドのマシン、CIからローカルモデルを提供すること。
始め方
- MacまたはLinuxでは「curl -fsSL https://lmstudio.ai/install.sh | bash」を、Windowsでは「irm https://lmstudio.ai/install.ps1 | iex」を実行します
- 「lms daemon up」で起動します
プランの上限の記載なしlmstudio.ai確認済み 2026-10-1104
MCP servers
ローカルまたはリモートのMCPサーバーに接続し、ローカルモデルからそのツールを呼び出せるようにします。
向いている用途: ローカルモデルに、検索やファイルアクセスなどのツールを持たせること。
始め方
- 右側のサイドバーで「Program」タブに切り替えます
- 「Install」>「Edit mcp.json」をクリックします
- mcp.jsonファイルを編集してMCPサーバーを追加します
プランの上限の記載なしlmstudio.ai確認済み 2026-10-11
プライバシーとデータの扱い
入力したもの、アップロードしたもの、作ったものがどう扱われるかを、提供元のプライバシーページと利用規約から載せています。法人向けプランは扱いが違うことが多いため、各回答の下にプラン名を書いています。
- 業務利用アプリを職場や企業で使ってよいか(ライセンスや利用規約の記載どおり)。
- 認められています。ライセンスは個人利用と社内での業務利用を対象としており、2025年7月以降は別途の商用ライセンスは不要です。lmstudio.ai確認済み 2026-10-11
料金
- 無料プラン期間の制限がない無料プランです。トライアルは別に記載しています。
- 対応lmstudio.ai確認済み 2026-10-11
Freeプラン
プラン
Free
無料プラン
- $0.00/月
すべての機能7個の質問(それぞれ出典と確認日つき)
AIモデル
- AIモデル公式ページがこの製品について挙げているAIモデルです。ラインナップはよく変わるので、日付を確認してください。
- Qwen, Mistral, Gemma, gpt-oss, Llama, DeepSeeklmstudio.ai +1確認済み 2026-10-11
入出力
- チャット画面コマンドラインだけでなく、デスクトップのチャット画面があります。
- 対応lmstudio.ai確認済み 2026-10-11
プランの指定なし
ワークフロー
- ローカルAPI手元のPC上のAPIでモデルを提供し、他のアプリから使えるようにします。
- 対応lmstudio.ai確認済み 2026-10-11
プランの指定なし
利用要件
- 対応OS公式に対応しているmacOS、Windows、Linux。
- macOS, Windows, Linuxlmstudio.ai確認済み 2026-10-11
- オープンソースツール自体のコードがオープンソースのライセンスで公開されています。
- 非対応lmstudio.ai確認済み 2026-10-11
プランの指定なし
- オフラインで動作モデルをダウンロードしたあとは、インターネットに接続しなくても動きます。
- 対応lmstudio.ai確認済み 2026-10-11
プランの指定なし
- 対応ハードウェア必要な、または対応しているコンピューター(メモリやグラフィックカードなど、公式の記載どおり)。
- Macには、Apple siliconチップ(M1〜M4)とmacOS 14以降が必要で、メモリは16GB以上が推奨です。Windowsはx64(AVX2対応)またはARMで、メモリ16GBと専用グラフィックスメモリ4GBが推奨です。lmstudio.ai確認済み 2026-10-11
