Devin Desktop
Devin Desktop(Windsurfの新しい名前)は、CognitionのAIコードエディターで、ローカルエージェント、クラウドへの引き継ぎ、JetBrainsプラグインを備えています。
- 無料プラン
- 確認済みの無料プラン
- 有料プランの最低価格
- Pro $20.00/月
- 主な特徴
- Agent Command Center, Devin Cloud, ACP agents (Agent Client Protocol)
- 事実の最終確認
- 2026-10-11
Devin Desktopの特徴
CognitionのAI IDE(旧Windsurf)で、ローカルとクラウドのコーディングエージェントを管理できます。
01
Agent Command Center
IDE内のカンバンボードで、ローカルとクラウドのすべてのエージェントセッションを状態別に表示します。
向いている用途: どのエージェントのタスクが止まっているか、レビュー待ちかを確認
始め方
- Devin Desktopをインストールし、テーマを選び、VS CodeまたはCursorの設定を読み込んでログインします
- Devin Desktopから「Agent Command Center」に切り替えます
プランの上限の記載なしdocs.devin.ai確認済み 2026-10-1102
Devin Cloud
専用のクラウドVMで動く自律型エージェントDevinにタスクを送り、そのPRをエディターでレビューします。
向いている用途: ノートPCを閉じている間に、計画済みの機能を仕上げ
始め方
- GitHubアカウントをDevinに接続します
- ローカルエージェントと計画を練り、ワンクリックでDevinに送ります
- 「Agent Command Center」でDevinのセッションとPRを追います
- Devin Cloudが表示されない場合は、ログアウトしてログインし直してください。提供は段階的に進んでいます
Pro, Max, Teams, Enterprise(管理者が有効にする必要があります)で利用可能docs.devin.ai確認済み 2026-10-1103
ACP agents (Agent Client Protocol)
Codex CLI、Claude Agent、Gemini CLIなど、ほかのコーディングエージェントを「Agent Command Center」の中で動かします。
向いている用途: 異なる提供元のエージェントを1つのワークスペースで試用
始め方
- コマンドパレット(Cmd+Shift+P / Ctrl+Shift+P)を開き、「Devin User Settings」を開きます
- 「Agents」タブをクリックし、使いたいACPエージェントをオンにします
- Devin Desktopを再起動し、エージェントセレクターでエージェントを選びます
Pro, Max, Teamsで利用可能docs.devin.ai確認済み 2026-10-1104
Codemaps
エージェントが、コードとファイルがどう動き、どうつながっているかをクリックできるマップに描きます。チームメンバーと共有できます。
向いている用途: 変更する前に、見慣れないコードベースの全体像を把握
始め方
- アクティビティバーから「Codemaps」を開くか、コマンドパレットで「Focus on Codemaps View」を実行します
- 提案されたトピックを選ぶか、自分でプロンプトを入力します
- ノードをクリックすると、そのファイルと関数に移動します
プランの上限の記載なしdocs.devin.ai確認済み 2026-10-1105
Devin Desktop Tab (Supercomplete)
自社開発のモデルが、カーソルの前後の編集を提案し、次の位置へ移動し、importを追加します。
向いている用途: 自分でコードを書くときの手作業の編集を高速化
始め方
- エディターに入力し、tabキーで提案を採用します(escでキャンセル)
- 設定の「Devin Tab」セクションで「Supercomplete」か「Autocomplete」を選びます
プランの上限の記載なしdocs.devin.ai確認済み 2026-10-11
料金
- 無料プラン期間の制限がない無料プランです。トライアルは別に記載しています。
- 対応devin.ai確認済み 2026-10-11
Freeプラン
- 含まれるプランどのサブスクリプションに含まれるか。
- 独自のプラン:個人向けにFree、Pro、Max、組織向けにTeamsとEnterprisedocs.devin.ai確認済み 2026-10-11
プラン:Free, Pro, Max, Teams, Enterprise
- APIキーで従量課金サブスクリプションの代わりに、提供元のAPIでトークンごとに支払えます。
- 未確認
プラン
Free
無料プラン
- $0.00/月
Pro
有料・個人向け
- $20.00/月
Max
有料・個人向け
- $200.00/月
Teams
Team
- $80.00/月
最低席数:未確認のため、合計金額は計算していません。
Enterprise
Enterprise
金額は未確認です。 公式の料金を見る
すべての機能7個の質問(それぞれ出典と確認日つき)
AIモデル
- AIモデル公式ページがこの製品について挙げているAIモデルです。ラインナップはよく変わるので、日付を確認してください。
- SWE-2, SWE-1.7 Lightning, Gemini 3.7 Flash, Gemini 3.8 Flashdocs.devin.ai確認済み 2026-10-11
ワークフロー
- 実行環境ターミナル、エディタの中、独立したエディタアプリ、ウェブ、クラウドのいずれか。
- 独自のエディターアプリ, IDE拡張機能, クラウドdocs.devin.ai +1確認済み 2026-10-11
- 手元のPCで作業権限の設定のもとで、自分のマシン上のファイルを編集し、コマンドを実行します。
- 対応docs.devin.ai確認済み 2026-10-11
プランの指定なし
- クラウドで作業あなたが別のことをしている間に、クラウドのサンドボックスで作業を進めます。
- 対応devin.ai確認済み 2026-10-11
プラン:Pro, Max, Teams
- MCPModel Context Protocolに対応しています。ツールやデータソースをつなぐための標準的な方法です。
- 対応docs.devin.ai確認済み 2026-10-11
プランの指定なし
利用要件
- 対応OS公式に対応しているmacOS、Windows、Linux。
- macOS, Windows, Linuxdocs.devin.ai確認済み 2026-10-11
- オープンソースツール自体のコードがオープンソースのライセンスで公開されています。
- 未確認