Amazon Q Developer
Amazon Q Developerは、コードエディター、コマンドライン、AWSコンソールで使えるAWSのソフトウェア開発向けAIアシスタントです。初心者なら、無料枠でコードの提案を受けたり、AWSについて質問したりするのに試してみるとよいでしょう。
- 無料プラン
- 確認済みの無料プラン
- 有料プランの最低価格
- Pro Tier $19.00/月
- 主な特徴
- Amazon Q in the AWS Management Console, Java upgrade transformation, Diagnose with Amazon Q
- 事実の最終確認
- 2026-10-10
Amazon Q Developerの特徴
IDEとAWSコンソールに組み込まれた、AWSのコーディング・クラウド向けアシスタントです。
01
Amazon Q in the AWS Management Console
AWS Management Consoleの中で、自分のAWSリソース、コスト、アーキテクチャについての質問に答えます。
向いている用途: 稼働中のEC2インスタンスや、先月の請求額が増えた要因の確認
始め方
- IAMアイデンティティにAmazonQDeveloperAccessマネージドポリシーをアタッチします
- AWS Management Consoleで、ナビゲーションバーのAmazon Qアイコンを選択します
- Amazon Qパネルに質問を入力します
プランの上限の記載なしdocs.aws.amazon.com確認済み 2026-10-1102
Java upgrade transformation
Java 8、11、17のMavenプロジェクトをJava 17または21にアップグレードし、非推奨のコードや依存関係を更新します。
向いている用途: 古いJava 8のサービスをJava 21に移行
始め方
- VS CodeまたはJetBrains IDEでMavenプロジェクトを開いてビルドします
- Amazon Qのロゴを選び、チャットパネルでアプリケーションの変換をAmazon Qに依頼します
- プロジェクトを選んで「Transform」を選択し、「View diff」で結果を確認します
プランの上限の記載なしdocs.aws.amazon.com確認済み 2026-10-1103
Diagnose with Amazon Q
権限不足や上限など、AWSコンソールでよくあるエラーを説明し、解決手順を示します。
向いている用途: Lambda関数の設定中に出たアクセス拒否エラーの解決
始め方
- Amazon QでコンソールのエラーをIAMアイデンティティが診断できるよう、権限を付与します
- エラーメッセージに「Diagnose with Amazon Q」ボタンが表示されたら、それを選択します
- Amazon Qが示す原因と対処手順に従います
プランの上限の記載なしdocs.aws.amazon.com確認済み 2026-10-1104
Console-to-Code
AWSコンソールでのクリック操作を記録し、AWS CLIコマンドやCDK、CloudFormationのコードに変換します。
向いている用途: クリック操作で組み上げたVPCとEC2の構成を、再利用できるインフラのコードに変換
始め方
- Amazon EC2など対応するサービスのコンソールで、Console-to-Codeアイコンを選択します
- 「Start recording」を選び、操作を行ってから「Stop」を選択します
- 記録された操作を選んでCLIコマンドをコピーするか、言語を選んで「Generate」を選択します
プランの上限の記載なしdocs.aws.amazon.com確認済み 2026-10-1105
Amazon Q Developer in chat applications
Microsoft TeamsやSlackのチャンネルで@Amazon Qとメンションすると、AWSに関する質問に答えたり、リソースのトラブルシューティングをしたりします。
向いている用途: インシデント対応中に、Slackを離れずにLambda関数の設定を確認
始め方
- チャンネルのIAMロールにAmazonQDeveloperAccessマネージドポリシーを追加します
- Amazon Q Developer in chat applicationsのコンソールで、「Set guardrails」の下にそのポリシーを追加します
- チャンネルで「@Amazon Q」に続けて質問を入力します
プランの上限の記載なしdocs.aws.amazon.com確認済み 2026-10-11
料金
- 無料プラン期間の制限がない無料プランです。トライアルは別に記載しています。
- 対応aws.amazon.com確認済み 2026-10-10
Free Tierプラン
プラン
Free Tier
無料プラン
- $0.00/月公式の料金ページに表示されている金額です。地域によって異なる場合があります。
Pro Tier
有料・個人向け
- $19.00/月ユーザー1人あたり。公式の料金ページに表示されている金額です。地域によって異なる場合があります。
すべての機能7個の質問(それぞれ出典と確認日つき)
AIモデル
- AIモデル公式ページがこの製品について挙げているAIモデルです。ラインナップはよく変わるので、日付を確認してください。
- Claude Sonnet 4, Claude Sonnet 3.7docs.aws.amazon.com +1確認済み 2026-10-10
ワークフロー
- コード補完入力中にコードを提案します。
- 対応aws.amazon.com確認済み 2026-10-10
プランの指定なし · 対象:エディタ拡張機能
- リポジトリ全体の把握開いているファイルだけでなく、プロジェクト全体を読めます。
- 対応docs.aws.amazon.com確認済み 2026-10-10
プランの指定なし · 対象:エディタ拡張機能
- 利用形態使う場所です。たとえば、デスクトップのエディタ、コマンドライン、クラウドのエージェントなど。
- IDE拡張機能, CLIaws.amazon.com確認済み 2026-10-10
プラン:Free Tier, Pro Tier
- 対応プラットフォーム製品が提供されている場所:ウェブ、デスクトップアプリ、モバイルアプリ、エディタの拡張機能。
- エディタ拡張機能aws.amazon.com確認済み 2026-10-10
対象:エディタ拡張機能
- ウェブ, モバイルアプリdocs.aws.amazon.com確認済み 2026-10-10
対象:ウェブ, モバイルアプリ
利用要件
- アカウント登録使う前に登録が必要かどうか。
- AWS Builder ID(無料の個人アカウント)か、AWS IAM / IAM Identity Centerでのサインインが必要です。Builder IDをProにアップグレードするにはAWSアカウントも必要ですdocs.aws.amazon.com確認済み 2026-10-10
- 提供地域提供元が利用できると言っている国や地域。
- コンソール、モバイルアプリ、AWSウェブサイト、チャットアプリでの利用は、公式の「Supported Regions」ページに記載されたAWSリージョンに限られますdocs.aws.amazon.com確認済み 2026-10-10
